2013年8月に出会った花
 
ブログをはじめました
これからどうぞよろしくお願いします!
 
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アカバナ(赤花)
湿地に咲く小さな花で、ユウゲショウに似ていますが
アカバナの雌蕊の柱頭は棍棒状です。
 
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ウドの実(独活の実)
山菜として好まれ、「独活の大木」とも言われますが草木です。
 
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オクナキルキー(ミッキーマウスノキ)
花は黄色ですが、実が黒くなった時の赤い蕚との対比が
ミッキーマウスに似ていて可愛いです。
 
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シオン(紫苑)
赤城自然園に咲いていたシオンの花色は高貴でした。
根は去痰作用があり、生薬になるそうです。
 
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シキンカラマツ(柴錦落葉松)
赤城自然園の林縁に咲いているさまが美しく、息をのみました。
 
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シュロソウ(棕櫚草)
林中に咲く地味な目立たない花ですが、よく見ると趣があります。
 
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タムラソウ(田村草)
花は薊にそっくりですが、葉に棘がありません。
神代植物園植物多様性センターに沢山咲いています。
 
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ツルニンジン(蔓人参)
キキョウ科の蔓性多年草で、別名「ジイソブ…爺のそばかすの意」
「バアソブ」もあり、花はジイソブよりも小さいそうです。
 
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はるかのひまわり
阪神大震災で11歳で亡くなった加藤はるかちゃん、
親族は自宅跡地に咲いたヒマワリをはるかちゃんと思いました。
後にお見舞いに訪れた両陛下に種を渡され、両陛下は御所に蒔き
大切に育てられました。そのひまわりが東御苑に咲いていました。
 
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ボタンヅル(牡丹蔓)
葉は牡丹に似て、花はセンニンソウにそっくりです。
センニンソウの花糸が萼片より短いのに対し、
ボタンヅルの花糸は萼片よりも長いです。
 
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ミズタマソウ(水玉草)
林縁に咲く地味な花ですが、球形の果実に生える鉤毛が、
雨後の水玉のように見えて、魅力があります。
 
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ムラサキエノコロ(紫狗尾)
 
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リンキ(和林檎)
現在栽培され食されているリンゴは、明治以降栽培された西洋リンゴで、
かつて中国から持ち込まれたリンゴは「和林檎」として区別されています。
「リンキ」とも呼ばれ、東御苑の「果樹古品種園」でも「リンキ」の看板でした。
 
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レンゲショウマ(蓮華升麻)
上品で気品があり、赤城自然園の宝石のようでした。
うつむいて咲く花を撮るのは難しかったです。